良心的な費用のご提案👷


当社は基本的に職人がお寺や霊園などの

お墓のある現地に彫刻機材を持ち運び、

墓誌を外さずに現地にて彫刻作業を行う

"出張彫り"という作業方法にて彫刻を行います。


「追加彫刻」と聞くと、

追加で彫る墓誌を一旦はずし工場で彫る

イメージがあるかもしれませんが、

墓誌を一度はずし持ち帰り工場にて

彫刻する作業方法に比べ、

"出張彫り"は現地に行く手間が少なく済む為、

工事費用も通常に比べ割安な価格で彫刻が可能です。


是非他社様の価格と比べてみてください。

彫刻費用につきまして



以下の点がある場合は追加費用が発生する場合が御座います。

※文字サイズが通常よりも大きい
※極端に文字数が多い
※彫刻スペースが狭い(5寸以下)
※作業車の最終到達地点より現場まで100㍍以上

お見積り、ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせ下さい。

追加彫刻とご一緒にご納骨式のお立ち会いも承っております。

出張字彫り 現場作業工程

① 〜 ⑤

①字スリ・拓本取り

作業するお墓の彫刻する墓誌や竿石の字スリ(拓本)を取ります。
字スリを持ち帰り原稿をもとに彫刻する文字のゴムシート作成に入ります。
文字のバランスや書体などにも注意をしながら作成します。
完成後に再度ゴムシートの文字と原稿に相違がないか最終確認を行います。

②ゴムシート貼り付け

現場に到着後字スリなどを元に作業するお墓を確認します。
はじめに彫刻文字がカッティングされているゴムシートを墓誌に貼りつける作業をします。
この時に既存の文字とのバランスなどに注意しながら慎重に貼り付けを行います。
ゴムシートは文字がカットされており、彫っていく文字部分を抜いていきます。
字彫り作業の中でも特に細かい作業です。

③字彫り道具の準備

ゴムシートの文字が抜けたところで、サンドブラスト彫刻に使用する機材を設置していきます。
また作業時に吹き付けた砂が舞い散る為、出来る限りお墓周りを汚さない様にブルーシートなどを使って養生を行います。
作業車に積載のコンプレッサーからお墓までホースを伸ばしこれで準備完了です。

④サンドブラスト吹き付け

"サンドブラスト彫刻"とは
圧縮した空気と共に砂を勢いよく吹き付け石に文字やイラストを彫っていく手法です。
石の種類や文字の細かさなどにより空気圧を調整しながら彫刻を行います。
彫刻後、必要に応じて白、黒などのペイント入れや朱抜き(朱色を落とす)作業を行います。その後ゴムシートを石から綺麗に剥がします。

⑤彫刻作業完了

彫りあがりを確認し、最後に墓誌やお墓周りを綺麗に掃除して現場作業完了です。

また霊園、お寺の場合など
作業前後に必ずご挨拶させていただきます。

文字、家紋等のペイント入れ


色入れから時間が経って薄れてしまった墓石の彫刻に、
色を入れることで見違えるくらい墓石が生き返ります。

  • ❶色入れ前

  • ❷白ペイント入れ直し

  • ❶ サンドブラスト吹き付け

  • ❷ ペイント入れ

  • ❸ 仕上がり